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葬儀後にすることは?

葬儀が終了してひと段落となりますが、やらなければならない手続き等は数多くあります。
ここでは、葬儀終了後における必要な手続きを紹介しております。
必要な手続きの中には、請求や申請することによって給付金等が支払われるものもあります。
しかし、こちら側で請求・申請しなければ支払われないものもありますので、忘れることのないよう注意してください。

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葬儀後にすること ~ チェックリスト

葬儀後にすること ~ チェックリスト 葬儀が終了した後も、やらなくてはならないことがたくさんあります。 そのうち大きなものは相続手続きですが、そのほかにも多数ありますので以下に一覧化しました。 ここに記載されているものの他にも、必要となる手続きがありますので、気付いた時点で後回しにせず手続きを行い...

世帯主が死亡した場合

世帯主が死亡した場合 世帯主が死亡した場合には、新たな世帯主に変更しなければなりません。 世帯主とは、一つの住民票の中に記載されている世帯の代表者のことを指します。 世帯主となる人は主に世帯の生計をになっている人で、社会通念上妥当と認められる人ということとなっています。 東京都中央区の住民異動届を...

旧姓に戻す場合 ~ 復氏

旧姓に戻す場合 ~ 復氏 復氏とは旧姓に戻すことを指します。 配偶者が死亡したことにより、婚姻関係は自動的に解消されます。 その際に、残された配偶者が現在の姓を名乗るか、旧姓を名乗るかは本人の選択によります。 そこで旧姓を名乗る場合には「復氏届」を提出することによって旧姓に戻すことができます。 ク...

旧姓に戻す場合 ~ 子供の変更

旧姓に戻す場合 ~ 子供の変更 配偶者が亡くなったことにより、自分の姓を旧姓に戻すことを復氏については前ページにて説明しました。 この復氏は自分だけのことであり、亡くなった配偶者との間の子供については何ら変化はありません。 自分を旧姓とし別の戸籍にして、子供についても同様にしたい場合には別の手続き...

旧姓に戻す場合 ~ 姻族関係の終了

旧姓に戻す場合 ~ 姻族関係の終了 配偶者が死亡した場合、婚姻関係は自動的に終了しますが、姻族関係はそのままとなります。 姻族関係とは、亡くなった配偶者の親族との関係です。 例えば、亡くなった配偶者が夫とすると、義理の父母との姻族関係は夫が亡くなった後でも続きます。 夫と子供、夫の父母と同居してい...

各種変更・解約の届出

各種変更・解約の届出 葬儀が終了してひと段落したら、様々な手続きが必要となってきます。その中でも、日常生活において利用していたものに関しては早急に手続きを行うことをお勧めします。 以下に一般的に行う、各種変更・解約の届出等を紹介します。 1.賃貸住宅の契約者の変更 亡くなった方が賃貸住宅の...

健康保険の手続き ~ 埋葬料・葬祭費の請求

健康保険の手続き ~ 埋葬料・葬祭費の請求 健康保険及び国民健康保険の加入者が亡くなると、家族等に対して埋葬料や葬祭費といった名称の給付が行われます。 これらは亡くなった方が加入している健康保険によって金額や申請窓口が異なりますので、以下にその詳細を説明していきます。 クリックすると拡大写真でご覧...

健康保険の手続き ~ 高額療養費の申請

健康保険の手続き ~ 高額療養費の申請 病気等によって病院に長期入院をすることになる、病気等の治療期間が長期になるといった場合には、健康保険制度に加入しているといっても医療費の自己負担額は高額になることが考えられます。 突然の病気等による高額な医療費の出費は、家計にとって大きな負担となることから、...

労働災害によって死亡した場合の手続き ~ 遺族補償年金

労働災害によって死亡した場合の手続き ~ 遺族補償年金 労働災害とは、業務上発生した災害をいいます。 この労働災害によって被った被害者を救済するために労働者災害補償保険制度があります。 いわゆる”労災(ろうさい)”です。 労働者災害補償保険法は、昭和22年に労働基準法と時同じく制定されたもので、業...

労働災害によって死亡した場合の手続き ~ 葬祭料

労働災害によって死亡した場合の手続き ~ 葬祭料 労働災害とは、業務上発生した災害をいいます。 この労働災害によって被った被害者を救済するために労働者災害補償保険制度があります。 いわゆる”労災(ろうさい)”です。 労働者災害補償保険法は、昭和22年に労働基準法と時同じく制定されたもので、業務上発...

死亡に伴う生命保険金請求の手続き

死亡に伴う生命保険金請求の手続き 死亡に伴う生命保険には、生命保険会社のもの、日本郵政グループの簡易保険、会社などで加入する団体生命保険などがあります。 これらの生命保険に加入していた或いは被保険者であった場合には、保険金請求の手続きが必要となります。 生命保険のほとんどは、請求することに...

公的年金について ~ 死亡に伴う各種給付

公的年金について ~ 死亡に伴う各種給付 日本の社会保障制度の代表的なものとして公的年金制度があります。 その中に死亡に伴う給付がありますが、これらの給付の主な目的は亡くなった方の遺族の将来にわたる生活の安定を図ることです。 したがって、死亡した者の家族全てが給付の対象となるわけではありませんので...

公的年金について ~ 年金の受給権者が死亡した場合

公的年金について ~ 年金の受給権者が死亡した場合 年金の受給権者が死亡した場合には二つの手続きが必要となります。それは死亡の届出と年金の未支給分の請求です。 この届出は同時に行うことから、届出用紙も死亡届と未支給年金請求書がセットとなっています。1枚目が未支給年金請求書、2枚目・3枚目が死亡届の...

公的年金について ~ 遺族基礎年金の請求

公的年金について ~ 遺族基礎年金の請求 遺族基礎年金は、国民年金の被保険者若しくは被保険者であった方が死亡した場合で、母子が残された場合に給付されるものとなっています。 支給される要件としては、死亡した国民年金の被保険者等の要件と、遺族基礎年金を受給する遺族の要件の双方をクリアしていないと支給さ...

公的年金について ~ 寡婦年金の請求

公的年金について ~ 寡婦年金の請求 寡婦年金は、国民年金の被保険者若しくは被保険者であった方が死亡した場合で、妻が残された場合に給付されるものとなっています。 寡婦年金が支給される要件としては、死亡した国民年金の被保険者等であった夫の要件と、寡婦年金を受給する妻の要件の双方をクリアしていないと支...

公的年金について ~ 死亡一時金の請求

公的年金について ~ 死亡一時金の請求 死亡一時金は、年金ではなく一時金として支給されるものです。 死亡一時金は、死亡日の前日時点で、死亡した日の属する月の前月までの第1号被保険者としての保険料納付済期間が36月以上あることが支給要件となっています。 この36月以上の期間には、保険料納付済...

公的年金について ~ 遺族厚生年金

公的年金について ~ 遺族厚生年金 遺族厚生年金は死亡事由要件と保険料納付要件という二つの要件に該当した場合に支給されることになります。 支給要件とは以下のようなものとなります。 ・死亡事由要件 厚生年金保険の被保険者または被保険者であった者が以下の死亡事由のいずれかに該当した場合に、その...

準確定申告について

準確定申告について 自営業者等は、毎年1月1日から12月31日までに生じた所得について計算をして所得税を支払うことになっており、翌年の2月中旬から1ヶ月の間に申告して納税することとなっています。 いわゆる確定申告です。 しかし、自営業者等が死亡してしまった場合には、当然に本人は確定申告を行...

手続きに添付する書類

手続きに添付する書類 死亡に伴う手続きの際には、様々な書類を添付することになります。 その中で一番多いものは、市区町村役場にて発行する公的証明書等があります。 ここでは、それらの証明書等について説明していきます。 市区町村役場にて発行される印鑑証明書や住民票、戸籍謄本等には、必ず証明書等を...