お盆とお彼岸
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お盆やお彼岸になると供養を行う習慣がありますが、当方は積極的に仏教を信仰しているわけではないので、一般的に行われているような行事等は行っておりません。 それでもお盆やお彼岸の際に多少は行うことがありますのでご紹介します。 |
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1.お盆について お盆の時期につきましては地方によって異なります。 7月をお盆とするところがあれば、8月をお盆とするところもあります。 お盆は先祖の霊が自宅へと戻るものといわれていますのでその準備を行います。 戻る場所としては仏壇とされていますので仏壇の掃除を行い、その後お迎えにいきます。 お迎えとは、お墓にてお参りをした際のロウソクの火を持参した提灯に移して、火を絶やさないように自宅へと持ち帰るのです。 ちなみに当方では上記のようなことは行っておりません。 仏壇の掃除は定期的に行っておりますし、お迎えは霊園が車で30分掛かるところになることから、提灯にて火を移動させることは現実的ではありません。 お墓参りも毎月行っているので、行事的なことは特に行っておりません。 しかし亡くなってから初めて迎えるお盆(新盆{にいぼん}と呼ぶ)に関しましては、親族や近親者が訪れることから新盆の供養を行いました。 供養といいましても、仏壇の前に小さな机を置いて、果物と和菓子を置きました。 また、仏壇を購入した際にお盆用の提灯をおまけで貰いましたので、提灯を飾りました。 |
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2.お彼岸 春と秋のお彼岸に関しましては、お彼岸の間の休日にお墓参りを行います。 また、仏壇の前に小さな机を置いて、果物とおはぎを供えます。 |
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