葬儀・告別式の事前打ち合わせ
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お通夜及び通夜ぶるまいが終了しましたら、明日の葬儀・告別式のための打ち合わせを葬儀社と行います。 葬儀・告別式において、事前に決めておくことは以下の3つがあります。 |
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1.弔電の確認 弔電が複数届いていることが考えられますので、その中から葬儀において紹介するものを選定し、読み上げる順番を決定します。 読み上げるのは司会者が行うことから、弔電を送っていただいた方の氏名や肩書き等を間違えて読み上げないように、鉛筆にて仮名をふりましょう。 2.供物・供花の確認 祭壇を飾る際に、両脇に贈られてきた供物や供花を配置します。 その時点で、故人と血縁が濃い順番に並べていきますが、後から供物や供花が贈られてくることが多々あります。 並び順にこだわる方もいますので、お通夜が終了した時点でも確認しましょう。 ちなみに、供花・供物の並び順は棺の近くから血縁が濃い順番に並べていきます。 外に飾る花輪については、玄関に近いところから関係が深い順番に並べます。 3.喪主の挨拶の確認 出棺が終わり告別式が終了した際には、喪主や遺族代表が弔問客に対して挨拶を行います。 その際の挨拶文は、事前に検討して用紙に記載しておきます。 ちなみに当方の場合は、喪主ではなく長男が挨拶を行いました。 これらの他にも葬儀・告別式当日に必要となる死体火葬許可証や火葬費用、霊柩車・マイクロバス運転手や火葬場係員への心づけの用意、火葬場での待ち時間の軽食の用意、火葬場へ行っている間に自宅にて留守を預かる方の食事など確認しなければならない事項があります。 この事前打ち合わせが終了しましたら二日目が終了となります。 |
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最近は行わないようですが、病院等から遺体を搬送して安置してからロウソクの火とお線香は絶やさないでお通夜を迎え、さらにお線香を絶やさないように一晩中過ごすケースもあります。 |
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