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   <title>葬儀・葬式のマナー｜遺族・故人・香典・服装</title>
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   <updated>2009-05-20T07:15:59Z</updated>
   <subtitle>

「葬儀・葬式のマナー｜遺族・故人・香典・服装」サイトでは、お通夜や葬儀・告別式に参列する際に、遺族に対して失礼のないようにキチンとした葬儀のマナーを理解するためのサイトです。
お通夜や葬儀・告別式といったものは葬儀社の方を除いて多くを経験するものではありません。
それだけにマナーというものを理解している方は多くないことでしょう。






しかし、お通夜、葬儀・告別式という特別な場において、マナーを知らないがために遺族に対して礼を失するようなことはあってはなりませんので、当サイトの情報を利用して安心して参列してください。
また、自分の死に対して生前に準備する方も増えてきています。そこで生前準備に関する情報も提供しておりますので併せてお役立てください。

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   <title>香典におけるマナー</title>
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   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.46</id>
   
   <published>2008-11-28T00:40:18Z</published>
   <updated>2010-04-13T07:42:11Z</updated>
   
   <summary> 香典におけるマナー 香典はお通夜や告別式に持参するものですが、そのマナーを知ら...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
香典におけるマナー
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
香典はお通夜や告別式に持参するものですが、そのマナーを知らない方も多いことでしょうから簡単に説明しておきます。<br>
不祝儀袋に包みますが、参列する宗教に合わせる必要があります。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/008.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
お通夜・葬儀の際の不祝儀袋の表書きにつきましては「御霊前」とすると間違いありません。<br>
一般的に、仏式の場合は「御香典」「御香料」、神式の場合は「御玉串料」「御榊料」、キリスト教の場合は「お花料」などがありますが、宗教が不明な場合には「御霊前」としましょう。<br><br>

不祝儀袋の水引は、仏式は「黒と白」若しくは「銀一色」、神式は「白一色」、キリスト教は使用しません。<br>
不祝儀袋の紙は、無地のものが一般的です。蓮の柄があるものは仏式に使用するものなので注意が必要です。<br><br>

不祝儀袋の名前の書き方ですが、水引の下中央部にフルネームで記入します。<br>
その際に使用する筆ですが、薄墨のものを使用しましょう。<br>
慶事の場合には、濃い墨にて記入するものですが、弔辞の場合には薄い墨にて記入します。<br><br>

（連名の場合）<br>
・２名の場合：水引の下中央部に連名で記入する<br>
・３名の場合：水引の下中央部から左に３名分記入する。この場合中央部右側の方が目上の方となる<br>
・４名以上の場合：水引の下に代表者をフルネームにて記入して、左側に「外一同」と記入する。そして便箋等に右端から目上順に全員の住所と氏名を記入して袋の中に入れ

る。


</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/009.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
<td>
<span class="mainfont">
不祝儀袋の中にある中袋には、金額と住所、氏名を必ず記入しましょう。<br>
不祝儀袋を閉じる際には、上側が下側に被さるようにして水引をかけましょう。<br>
慶事の場合には、これとは逆に下側が上側に被さるようにして水引をかけますので間違いのないようにしましょう。
</span>
</td>
</table>

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   </content>
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   <title>供物・供花について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/sougimanner/post_2.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.47</id>
   
   <published>2008-11-28T00:41:10Z</published>
   <updated>2010-04-13T07:42:37Z</updated>
   
   <summary> 供物・供花について 最近では、亡くなった方や喪家とつながりが深い方は供物・供花...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
供物・供花について
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
最近では、亡くなった方や喪家とつながりが深い方は供物・供花を贈るケースが多いようです。<br>
贈る品物は、宗教や地方によって異なることが多いようですが、供物は線香、ろうそく、果物、干菓子などが一般的で、供花では花輪や生花が一般的なようです。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/010.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
当方にて行った葬儀では、供物が果物と缶詰で、供花が花輪と生花でした。<br>
花輪は自宅の外柵や玄関横に置きましたが、会場となる場所によっては数多く置くことが難しいケースもありますので、世話役の方等に確認してから贈ることをお勧めします。<br>
また、花輪を並べる順番を喪家側にて決めたことを覚えていますので、なるべく早く贈るようにしましょう。<br><br>

祭壇の周りには、生花と果物のかご、缶詰のかごが並べられました。<br>
祭壇の規模によっても異なりますが、お花が少ない祭壇もあり、その場合には生花が多いと見栄えが良くなります。<br>
また生花を多くいただいたので、出棺前の最後のお別れの際にたくさんのお花を入れてもらい感謝したことを覚えています。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/011.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
<td>
<span class="mainfont">
生花等を並べる順番につきましては、一番奥から故人と血のつながりが濃い順番に並べていきました。<br>
供物や供花を贈って頂いた側からすると、祭壇の準備の関係もありますのでなるべく早い時期に贈っていただけると助かります。
</span>
</td>
</table>
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   </content>
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   <title>自分の葬儀の計画を立てる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/seizenjunbi/post_3.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.48</id>
   
   <published>2008-11-28T00:42:18Z</published>
   <updated>2010-04-13T07:43:36Z</updated>
   
   <summary> 自分の葬儀の計画を立てる 葬儀を経験したことがある人は共感してもらえると思いま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont">
<strong><u>
自分の葬儀の計画を立てる
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
葬儀を経験したことがある人は共感してもらえると思いますが、葬儀の準備、お通夜・葬儀・告別式の執行、火葬といったことに対して、戸惑いの連続ではありませんでした

か？<br>
葬儀に慣れている人は少ないことから、後々このようにしておけばよかったと思ったことが少なからずあったことでしょう。<br><br>

また日本社会の核家族化、少子高齢化といったことから、今後ますます葬儀に関して戸惑うことが多くなると考えられます。<br>
それは、亡くなった方と一緒に生活していないため、故人がどのような葬儀を希望していたかということがわからないためです。<br><br>

自分らしい葬儀を行いたい、残された家族になるべく負担をかけたくない、葬儀を行ってくれる方に対してなるべく面倒をかけたくないといった気持ちから、生前に自分の葬

儀について具体的に決める方がいます。<br>
葬儀の行い方一つでも親族が集まるともめるケースは多々ありますので、生前に決めておけば「故人の希望なので」の一言で片付いてしまうことが考えられます。<br><br>

以下に自分の葬儀について検討事項を挙げてみますので参考にしてください。<br>
</span>
</td>
</table>


<table border width="560" height="10" bgcolor="f8f8ff">
<td width="227">
<tr>
<td>　葬儀について</td>
<td>　葬儀を行わない　家族だけで行う　一般的な葬儀を行う　生前に決めた葬儀を行う</td>
</tr>
<tr>
<td>　連絡者</td>
<td>　亡くなったことを連絡する友人・知人等
</td>
</tr>
<tr>
<td>　葬儀の場所</td>
<td>　自宅　葬儀場　その他の場所</td>
</tr>
<tr>
<td>　生前の葬儀契約</td>
<td>　行っていない　行っている</td>
</tr>
<tr>
<td>　生前葬儀契約を行っている場合</td>
<td>　葬儀社名　住所　電話番号　担当者　契約内容
</td>
</tr>
<tr>
<td>　葬儀会社</td>
<td>　決めていない　決めている</td>
</tr>
<tr>
<td>　葬儀会社を決めている場合</td>
<td>　葬儀社名　住所</td>
</tr>
<tr>
<td>　葬儀の形式</td>
<td>宗教葬　無宗教葬　家族葬　お別れ会　偲ぶ会　その他の形式
</td>
</tr>
<tr>
<td>　葬儀の予算</td>
<td>　葬儀費用　お布施　戒名代　料理等
</td>
</tr>
<tr>
<td>　宗教と宗派</td>
<td>　○○教○○派</td>
</tr>
<tr>
<td>　戒名</td>
<td>　不要　必要</td>
</tr>
<tr>
<td>　戒名が必要な場合</td>
<td>　ランク　希望する文字</td>
</tr>
<tr>
<td>　喪主</td>
<td>　喪主は誰を希望するのか</td>
</tr>
<tr>
<td>　祭壇</td>
<td>　通常祭壇　生花祭壇　その他の祭壇</td>
</tr>
<tr>
<td>　遺影</td>
<td>　特に希望なし　希望する写真あり（写真はどこにあるのか）</td>
</tr>
<tr>
<td>　霊柩車</td>
<td>　宮型　洋型</td>
</tr>
<tr>
<td>　棺</td>
<td>　和型　西洋型</td>
</tr>
<tr>
<td>　棺に入れるもの</td>
<td>　棺に入れることが可能な物で何を希望するのか</td>
</tr>
<tr>
<td>　分骨</td>
<td>　必要なし　必要あり</td>
</tr>
<tr>
<td>　必要ありの場合</td>
<td>　分骨した骨をどうするのか</td>
</tr>
<tr>
<td>　弔辞</td>
<td>　弔辞は誰にお願いしたいのか</td>
</tr>
<tr>
<td>　香典</td>
<td>　受け取る　辞退する</td>
</tr>
</td>
</table>


<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<td><span class="mainfont">
以上のような自分の争議についての方向性が決まりましたら家族に対して口頭ではなく、文章に残しておくことをお勧めします。
</span>
</td>
</table>
]]>
      
   </content>
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   <title>新しい葬儀のカタチ　～　家族葬</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/seizenjunbi/post_4.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.49</id>
   
   <published>2008-11-28T00:43:40Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:12:43Z</updated>
   
   <summary> 新しい葬儀のカタチ　～　家族葬 家族が亡くなり、お通夜、葬儀、告別式を行った経...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
新しい葬儀のカタチ　～　家族葬
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
家族が亡くなり、お通夜、葬儀、告別式を行った経験がある方のなかには次のような想いがあるかもしれません。<br>
「葬儀等の準備をすること、滞りなく葬儀等を進めるために、亡くなった方とゆっくりお別れすることができなかった・・・」<br>
このような想いをしたことがある方は決して少なくないように感じます。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/012.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
私自身も、母の葬儀等の際には準備等に忙殺されて、悲しんでいる暇もなかったことを覚えています。<br>
このような経験をすると、自分の葬儀の時には身内だけでゆっくりと行ってもらいたいと思うのは私だけではないようです。<br>
そこで、家族や親族、親しい友人・知人だけで行う家族葬に注目が集まっています。<br><br>

時たまテレビ等で耳にする「密葬」という言葉がありますが、これは家族葬とは異なります。<br>
密葬とは、ひとまず家族だけで荼毘にふして、密葬が終わった後に改めて葬儀を行うものを指します。<br>
しかし最近では、密葬＝家族葬と解釈されているケースも多くあります。<br><br>

家族葬を行う場合に注意しなければならないこと３つあります。<br>
<b><u>１．家族葬を行うにあたっての通知範囲</u></b><br>
家族葬が残された家族を中心にして行いますが、この他にも親戚、親しい友人・知人等が考えられますが、名前を挙げていくときりがなくなる可能性がありますので、ある程

度通知範囲を決める必要があります。<br>
生前から家族葬を希望する場合には、文書等にて通知の範囲を明確にしておくと、残された家族は助かります。<br>
それでも、通知されなかった人から後々責められることや、近所の方が気付いて弔問に訪れることも考えられますので、ある程度は承知しておく必要があるでしょう。<br><br>

<b><u>２．香典を受け取らない場合の対応</u></b><br>
家族葬の場合は、家族、親戚等で行うことから香典を受け取らないケースが多いようです。<br>
しかし、亡くなったことを知った方の中には、弔問する方や、香典を贈るかたも出てきます。<br>
このような場合の対応方法も事前に決めておく必要があります。<br><br>

<b><u>３．死亡を通知する範囲</u></b><br>
一般的には、家族葬が終わった後に死亡したことを知らせる通知状を送付します。<br>
この通知する範囲も、十分に検討する必要があります。<br>
通知状を受け取った方の中には、弔問する方や、香典、供物を贈る方も予想されますので対応方法を検討しておきましょう。<br>
また通知状の中に、故人の希望により家族葬としたこと、供物、香典等も故人の遺志により辞退することを記載することをお勧めします。<br><br>

これらのほかに、家族葬にて無宗教葬を希望するかたで寺院墓地に納骨をする場合には注意が必要となります。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/013.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
<td>
<span class="mainfont">
寺院墓地には宗教・宗派がありますので、無宗教葬を行った遺骨の納骨を拒否するケースも考えられます。<br>
最近の寺院墓地の中には、民間霊園のように宗教、宗派を問わないところもありますが、無宗教葬を行う前に確認することをお勧めします。
</span>
</td>
</table>
]]>
      
   </content>
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   <title>新しい葬儀のカタチ　～　お別れ会・偲ぶ会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/seizenjunbi/post_5.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.50</id>
   
   <published>2008-11-28T00:44:36Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:12:32Z</updated>
   
   <summary> 新しい葬儀のカタチ　～　お別れ会・偲ぶ会 家族葬という形式で、家族、親戚等だけ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
新しい葬儀のカタチ　～　お別れ会・偲ぶ会
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
家族葬という形式で、家族、親戚等だけで葬儀を行う場合には、家族葬に参列しなかった方たちが故人とお別れをする機会がありません。<br>
このようなことから、家族葬が終わり納骨の前の間に「お別れの会」や「偲ぶ会」を行うことがあります。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/014.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
<b><u>１．お別れの会とは</u></b><br>
お別れの会とは、遺族が主催者となり家族葬に呼ぶことのなかった友人や知人を招いて、お別れの式に参列してもらい、その後食事でもてなすものが一般的です。<br>
お別れの会を行う場所は、葬儀社の会館などがありますが、最近はホテルの宴会場でも行われています。<br><br>

お別れの会の形式は、無宗教形式で行うものが多くありますが、遺骨や遺影を飾る、焼香を行う形式のものもあります。<br>
また食事の際には、故人が好きだった音楽を流す、思い出の写真やビデオを映す、趣味やコレクションを飾るといった演出もあります。<br><br>

これらはお別れの会を行う場所によって異なりますので、会場側と十分に検討してください。<br>
会場によっては、遺体や遺骨の持込を断られるケースもありますので、事前に確認することをお勧めします。<br><br>

<b><u>２．偲ぶ会とは</u></b><br>
偲ぶ会もお別れの会と同様に、家族葬に参列しなかった友人や知人が参加して、故人とのお別れをする会となります。<br>
大きな違いは、主催者が遺族側ではなく友人・知人ということになります。<br>
よって遺族側は招待されることになります。<br>
偲ぶ会の多くは会費制で行われているようです。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/015.jpg" alt="葬儀・相続"></td>
<td>
<span class="mainfont">
服装については、主催者側よりアナウンスがあることが一般的ですが、遺族側は喪服の場合が多く、招待された方は略礼装が多いようです。
</span>
</td>
</table>
]]>
      
   </content>
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   <title>お通夜のマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/sougimanner/post_6.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.65</id>
   
   <published>2008-12-02T00:24:12Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:14:03Z</updated>
   
   <summary> お通夜のマナー 本来お通夜というものは、遺族や親族といった故人と深い関わりを持...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
お通夜のマナー
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
本来お通夜というものは、遺族や親族といった故人と深い関わりを持った者たちが、故人との最後の別れを夜通し惜しむものであったようです。<br>
しかし近年のお通夜とは、このようなものではないようです。<br>
特に日中勤めているサラリーマンなどは、告別式に参列することができないことから、お通夜に参列するというケースが多いようです。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/011.jpg" alt="お通夜のマナー"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
マナーとして、遺族から直接お通夜の日程の連絡を受けた場合には、お通夜と葬儀・告別式に参列することをお勧めします。<br>
葬儀・告別式の日程だけ連絡を受けた場合には、葬儀・告別式の参列だけで結構でしょう。<br>
遺族以外からお通夜や葬儀・告別式の連絡を受けた場合には、故人とのつながりや自分の気持ち、仕事の都合などを考慮して決めましょう。<br><br>

一般的なお通夜の流れとしては、お通夜開式、僧侶の読経、焼香を行い終わります。<br>
その後、通夜ぶるまいの場が設けられます。<br><br>

お通夜の開始時刻に間に合うことがベストですが、仕事をしている方はお通夜が始まってから来る方がほとんどです。<br>
まずは受付にて記帳を行います。次に香典を差し出します。<br>
その際には、「このたびは、まことにご愁傷様でございます。心からお悔やみを申し上げます。ご霊前にお供えください。」と述べましょう。<br>
自宅にてお通夜を行う場合には、外に焼香台が置かれていることが多いようです。<br>
葬儀場の場合には、真ん中の通路正面の祭壇の前に焼香台が置かれ、右側には喪主や遺族、親族等が着席しており、左側には世話役や隣組、友人等が着席します。<br><br>

拝礼は順番に行われますので、前の方に見習えばよいでしょう。<br>
拝礼は以下のように行うことが一般的です。<br>
・焼香台の手前にて、遺族や僧侶に一礼します。<br>
・その後、焼香台の前に進んで祭壇に対して一礼します。<br>
・次に焼香を行います。右手の親指、人差し指、中指の三本で香をつまみます。<br>
・つまんだ香を手のひらを返さず目の高さまで上げて、頭を軽く下げ、目を軽く閉じます。<br>
・つまんだ香を香炉の上に持っていき、香を落とします。<br>
・この回数は宗教によって異なりますが、１回～３回が多いようです。参列者が多い場合には１回としましょう。<br>
・その後、遺影に対して手を合わせた後に一礼します。<br>
・そのまま向きを変えずに後ろへ一歩下がった後に、遺族に対して一礼して戻ります。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/012.jpg" alt="お通夜のマナー"></td>
<td>
<span class="mainfont">
お通夜が終わりますと、通夜ぶるまいが行われます。<br>
通夜ぶるまいは、遺族からの弔問に対するお礼とお清め、故人の供養ために行われますので、誘われた場合には受けるのがマナーです。<br>
注意が必要なこととして、通夜ぶるまいはお酒が提供されるとはいえ、お清めであり宴会ではないことを肝に銘じておきましょう。<br>
酔った勢いで長居しないことがマナーです。
</span>
</td>
</table>
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   </content>
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   <title>葬儀・告別式のマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/sougimanner/post_7.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.70</id>
   
   <published>2008-12-09T08:21:12Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:14:13Z</updated>
   
   <summary> 葬儀・告別式のマナー お葬式という呼び方もありますが、葬儀や告別式という呼称が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
葬儀・告別式のマナー
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
お葬式という呼び方もありますが、葬儀や告別式という呼称が正式なものでしょうか。<br>
葬儀と告別式の意味は異なりますが、最近では一緒に行うことが一般的なようです。<br>
葬儀は、遺族や親族等故人と関係が深かったものが、故人を葬るための儀式といわれています。<br>
告別式は、葬儀が終わった後に行われるもので、友人・知人等が故人に別れを告げる儀式といわれています。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/013.jpg" alt="葬儀・告別式のマナー"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
葬儀・告別式のマナーとしては、お通夜の際とほぼ同様となります。<br>
葬儀・告別式の開始１０分前までには受付を済ませておきたいところです。<br><br>

受付では記帳を行い、香典を差し出します。<br>
その際に簡単なお悔やみを述べましょう。<br>
一般的なお悔やみの言葉としては、<br>
「このたびは、まことにご愁傷様でございます。心からお悔やみを申し上げます。ご霊前にお供えください。」<br>
というものがあります。<br>
また、お通夜に参列しており既に香典を渡してある場合には、<br>
「昨日お供えは済ませましたので」とひとこと述べましょう。<br>
そして、受付の係りの方に一礼して式場に向かいます。<br><br>

自宅にて葬儀を行う場合には、外に焼香台が置かれていますので、焼香が始まるまでの間は係りの方の指示に従うか、適当な場所にて始まるのを待ちましょう。<br>
葬儀場にて行う場合には、受付後は案内にしたがって着席をする、案内がない場合には祭壇に近い席ほど故人とのつながりが深いものとされていますので、適宜な場所に着席しましょう。<br>
葬儀・告別式が始まるまでの間は、喪主や遺族のところへ行ってお悔やみを述べること及び私語は控えるようにしましょう。<br><br>

葬儀・告別式は、開式、僧侶の読経、焼香の流れが一般的です。<br>
僧侶、喪主、遺族等の焼香が終わりましたら、一般参列者の焼香が始まります。<br>
焼香は、<br>
・焼香台の手前にて、遺族や僧侶に一礼します。<br>
・その後、焼香台の前に進んで祭壇に対して一礼します。<br>
・次に焼香を行います。右手の親指、人差し指、中指の三本で香をつまみます。<br>
・つまんだ香を手のひらを返さず目の高さまで上げて、頭を軽く下げ、目を軽く閉じます。<br>
・つまんだ香を香炉の上に持っていき、香を落とします。<br>
・この回数は宗教によって異なりますが、１回～３回が多いようです。参列者が多い場合には１回としましょう。<br>
・その後、遺影に対して手を合わせた後に一礼します。<br>
・そのまま向きを変えずに後ろへ一歩下がった後に、遺族に対して一礼して戻ります。<br>
というものが一般的です。<br><br>

葬儀が終了しましたら出棺となります。<br>
よって、一般参列者は相当な理由がない限り、葬儀が終了した後もその場に残るようにしましょう。<br>
出棺に際しては、喪主等から挨拶が行われます。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/014.jpg" alt="葬儀・告別式のマナー"></td>
<td>
<span class="mainfont">
その後、出棺となり霊柩車が火葬場へ向けて出発します。<br>
その際には、霊柩車がクラクションを鳴らしますので、頭を下げて合唱して見送りましょう。<br>
出棺が終わりましたら速やかに帰宅しましょう。
</span>
</td>
</table>
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   </content>
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   <title>弔辞を頼まれたときのマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/sougimanner/post_8.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.75</id>
   
   <published>2008-12-16T00:16:09Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:14:34Z</updated>
   
   <summary> 弔辞を頼まれたときのマナー 弔辞とは、葬儀の際に亡くなった方との思い出を語り、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
弔辞を頼まれたときのマナー
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
弔辞とは、葬儀の際に亡くなった方との思い出を語り、永遠の別れの言葉とするものです。<br>
遺族から弔辞を依頼されるということは、故人との関係等から是非お願いしたいという考えの下によるものなので、必ず引き受けるようにしましょう。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/015.jpg" alt="弔辞を頼まれたときのマナー"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
<b>（弔辞のポイント）</b><br>
<b><u>１．亡くなった方への呼びかけで始める</u></b><br>
（○○さん、○○君、○○先生）<br>
<b><u>２．亡くなったことに対する驚きを述べる</u></b><br>
（突然のご訃報に・・・、突然のお知らせに・・・、突然の悲報に・・・）<br>
<b><u>３．亡くなった方と弔辞を読む方の関係を述べる</u></b><br>
（○○さんとは２０年来の友人であり・・・、○○君とは幼なじみで・・・）<br>
<b><u>４．亡くなった方の人柄を述べる</u></b><br>
エピソードを交えて、人柄、業績等をたたえ、感謝の気持ち、残された者の決意等を述べる<br>
<b><u>５．遺族への慰めの言葉と亡くなった方へのお別れの言葉を述べる</u></b><br>
（ご冥福をお祈り申し上げます、安らかにお眠りください）<br>
<b><u>６．自分の名前を述べる</u></b><br>
（友人を代表して・・・、○○会社を代表して・・・）<br><br>

ここのポイントとして挙げていることは一般的なものでありますので、参考程度にしてください。<br>
自分の言葉で一生懸命想いを伝えようとしたものであれば、故人、遺族に対して伝わることでしょう。<br><br>

３分程度で読み上げることができる長さが一般的なようです。<br>
弔辞は遺族に渡るものなので、丁寧に一生懸命書きましょう。<br>
記載する紙ですが、弔辞用の用紙が販売されていますが、白無地の便箋に白無地の封筒を使用しても問題ないでしょう。<br>
正式に行う場合には、巻紙を使用して、毛筆で薄墨にて書きましょう。<br><br>

注意しなければならないこととして、弔辞の文章中に忌み言葉を入れないようにしましょう。<br>
<b>・不幸が重なるイメージの言葉</b><br>
重ね重ね、皆々様、再三再四、またまた、返す返すも、いよいよ、たびたび、重々、ますます<br>
<b>・続くことをイメージさせる言葉</b><br>
再び、なお、追って、続く、重ねる<br>
<b>・直接的な表現の言葉</b><br>
死亡、死ぬ、死去、生きる、存命
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/016.jpg" alt="弔辞を頼まれたときのマナー"></td>
<td>
<span class="mainfont">
これらのほかにも、「とんでもないことに、大変なことに」といったオーバーな表現や、「浮かばれない、迷う」といった言葉、「四、九」といった死や苦しみを連想させる言葉も使用することはやめましょう。
</span>
</td>
</table>


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   </content>
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   <title>葬儀が終わったあとには</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/sougimanner/post_9.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2008:/manner//2.80</id>
   
   <published>2008-12-22T23:56:38Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:14:48Z</updated>
   
   <summary> 葬儀が終わったあとには １．葬儀場等から帰宅したとき 葬儀への参列が終わり、葬...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
葬儀が終わったあとには
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
<b><u>１．葬儀場等から帰宅したとき</u></b><br>
葬儀への参列が終わり、葬儀場等から帰宅した場合にはお清めを行うことがあります。<br>
以前はよく会葬礼状にお清めの塩が同封されていましたが、最近ではない場合も多いようです。<br>
塩でお清めを行うということを行わない宗教や宗派もあり、お清めを行わないことによって他の人に迷惑がかかることもないので、本人の意思に任せられます。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/017.jpg" alt="葬儀が終わったあとには"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
塩にてお清めを行う方法も様々です。<br>
自宅に敷地に足を踏み入れる前に行う、家に入る前に行うことから玄関先で行う、葬議場等から直接自宅へと帰らないことから葬議場等から出たら行うなどがあります。<br>
家族等がいる場合には、胸元、背中、足元の順番で塩をふりかけます。<br>
自分で行う場合には、肩に塩をふりかけて終わりにします。<br>
葬議場等から出た時点で行う場合には、足元に塩を撒いて踏む方法で行います。<br><br>

<b><u>２．年賀状の取扱い</u></b><br>
不幸があった場合には、喪家は１年間喪に服すことになりますので年賀欠礼状を送付することが一般的です。<br>
年賀欠礼状が届きましたら、年賀状を出すことは控えましょう。<br>
さらに年賀欠礼状が届かなくても、葬儀等に参列したなど不幸があったことを知っている場合にも、年賀状を送らないようにしましょう。<br>
また、年賀状を送った後に、その家庭が喪中であることを知った場合には、お詫びの連絡をしましょう。<br>
親しい場合には電話にて連絡しても問題ないと思いますが、親しい場合には当然に不幸があったことは知っていると考えられますので、それ以外の関係の方であれば、亡くなった方へのお悔やみの言葉を添えた、お詫びの手紙を書くことによって連絡しましょう。<br><br>

<b><u>３．香典返しが届いたときのマナー</u></b><br>
お通夜や葬儀・告別式に参列した場合には、返礼品を受け取ることが一般的となっています。<br>
しかし、親しい関係者や返礼品を受け取らなかった、香典の金額が多かった場合などは香典返しが送られてくることが考えられます。<br>
この香典返しを受け取った場合には、礼状を出さないのがマナーです。<br>
その理由としては、不幸があったことに対して礼を述べるということは失礼にあたるからとされているようです。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/018.jpg" alt="葬儀が終わったあとには"></td>
<td>
<span class="mainfont">
<b><u>４．形見分けのマナー</u></b><br>
亡くなった方の遺族から、形見分けをしたい申し出を受けた場合には、受け取ることがマナーとされています。<br>
形見分けの意味合いとしては、生前に世話になった近親者や友人等に対して、お礼の意味をこめて遺品を送るということです。<br>
間違っても、遺族に対して形見分けのお願いをすることはやめましょう。
</span>
</td>
</table>
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   </content>
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   <title>法要のマナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/sougimanner/post_10.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2009:/manner//2.86</id>
   
   <published>2009-01-06T00:27:14Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:15:03Z</updated>
   
   <summary> 法要のマナー 法要には忌日法要と年忌法要といったものがあります。 忌日法要には...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01葬儀マナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
法要のマナー
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
法要には忌日法要と年忌法要といったものがあります。<br>
忌日法要には初七日（しょなのか）＝７日目、二七日（ふたなのか）＝１４日目、三七日（みなのか）＝２１日目、四七日（よなのか）＝２８日目、三十五日・５７日（さんじゅうごにち・いつなのか）＝３５日目、六七日（むなのか）＝４２日目、四十九日・七七日（しじゅうくにち・なななのか）＝４９日目、百か日（ひゃっかにち）＝１００日目があります。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/019.jpg" alt="法要のマナー"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
年忌法要には一周忌＝命日から満１年目、三回忌＝命日から満２年目、七回忌＝命日から満６年目、十三回忌＝命日から満１２年目、十七回忌＝命日から満１６年目、二十三回忌＝命日から満２２年目、二十七回忌＝命日から満２６年目などがあります。<br><br>

当方にて行った、また今後行う予定の法要は、初七日、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌となっています。<br>
初七日の法要については、葬儀・告別式当日に行ってしまいました。<br>
よって、四十九日、一周忌、三回忌、七回忌の法要を行い、これから行う予定である十三回忌の法要で最後とします。<br>
法要を行う側についての情報は、<a href="http://www.sogi-sozoku.com/sogigo/post_24.html" target="_blank">コチラ</a>をご覧ください。<br><br>

ここでは法要に招かれた際のマナーについて紹介していきます。<br>
大原則として、法要に招かれた場合には必ず出席するようにします。<br>
法要の招待に際しては、案内状が送付されてきたり電話にて連絡があることが一般的ですが、返事は速やかに行いましょう。<br><br>

マナーとして、法要は招かれて出席するものであり、自分から出席を請うことや日程・日時の確認を行うことはしてはいけないものとされています。<br>
また、やむを得ない事情によって出席できない場合には、電話にてお詫びをしましょう。<br>
代理人として家族が出席できる場合（本人が高齢であるなど）にも、その旨を連絡しておくことをお勧めします。<br>
出席できない場合には、法要前日までに供物料や供物、供花などを送るようにしましょう。<br><br>

法要に出席する際の服装は、一周忌までの法要に関しましては喪服にて出席することが一般的なようです。<br>
案内状や連絡を受けた際に、平服との指示があった場合には平服にて出席しましょう。<br>
３回忌以降の場合には、平服にて出席してもかまいません。<br>
ただし平服といいましても明るい色のものは避けた方がよいでしょう。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/020.jpg" alt="法要のマナー"></td>
<td>
<span class="mainfont">
法要当日には、供物料として現金を持参することが一般的です。<br>
不祝儀袋には、「御仏前」「御供物料」「御香料」と記載されているものとします。<br>
遺族にあいさつをした際に「御仏前にお供えください」などという言葉とともに手渡しましょう。
</span>
</td>
</table>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新しい葬儀のカタチ　～　無宗教葬</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/seizenjunbi/post_11.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2009:/manner//2.91</id>
   
   <published>2009-01-13T02:33:24Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:15:14Z</updated>
   
   <summary> 新しい葬儀のカタチ　～　無宗教葬 母が病気により亡くなり、葬儀を行うこととなっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
新しい葬儀のカタチ　～　無宗教葬
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
母が病気により亡くなり、葬儀を行うこととなったときに困ったことが葬儀の形式でした。<br>
結局のところ特に信仰する宗教はないことから、両親や親族等の葬儀等が仏式であったことから母の葬儀も仏式にて行いました。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/016.jpg" alt="無宗教葬"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
仏式にて葬儀を行うことを決定付けたのは、祖父母が仏式にて葬儀を行ったこと及び葬儀の形式をゆっくりと選んでいる時間がなかったことです。<br>
今にしてみれば無宗教葬でもよかった気もしますが、母が亡くなった直後に無宗教葬を行うという選択は現実的ではありませんでした。<br><br>

よって、信仰する宗教がなく、自分らしい葬儀を希望する場合には無宗教葬がお勧めです。<br>
しかし、このことを家族に伝えておくだけでは、実際の葬儀の際に負担がかかることが考えられますので、事前に計画を立てておくことが必要と考えます。<br><br>

葬儀社が提案する葬儀形式の中にも無宗教葬はありますが、その場にて無宗教葬を選択することは難しいでしょう。<br>
その理由の一つに、納骨の問題があります。<br>
日本のお墓の多くは仏式のものですが、寺院等によっては戒名がなければ納骨できないところがあります。<br>
大規模な霊園であれば、宗教を問わないところがほとんどなので戒名がなくても納骨できますが、すでに寺院等にお墓を持っている場合には事前に確認しておく必要があるでしょう。<br><br>

無宗教葬といいましても、葬儀社にてある程度のプランは提示してくれますが、そもそも自分らしい葬儀を行うことを目的としているならば形式にこだわる必要はないでしょう。<br>
読経行わないので、式場が静かになることから音楽を流すケースも多いようです。<br>
その音楽の曲目を事前に選曲しておく必要があります。<br>
この他にも、祭壇はどうするのか、参列してもらう人はどの範囲にするのか、親族等と親しい友人だけにするのか、献花は行うのか、弔辞はどうするのか、弔電は読み上げるのかなど、形式をこだわらない代わりに決めなければならないことがたくさんあります。<br>
しかし、自分の希望する葬儀を事前に自ら決めるということですから面倒ではないでしょう。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/017.jpg" alt="無宗教葬"></td>
<td>
<span class="mainfont">
生前に自分の葬儀の計画を立てて、無宗教葬を行い、戒名もなく、自分らしい墓地を建てるという方も近年多くいるようです。<br>
ということは、参考になる情報は葬儀社にありますので、無宗教葬を希望する方は、無宗教葬の実績がある葬儀社に相談することをお勧めします。
</span>
</td>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新しい埋葬のカタチ　～　自然葬</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/seizenjunbi/post_12.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2009:/manner//2.96</id>
   
   <published>2009-01-20T02:15:47Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:15:25Z</updated>
   
   <summary> 新しい埋葬のカタチ　～　自然葬 自然葬とは、散骨等によって自然に回帰しようとす...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
新しい埋葬のカタチ　～　自然葬
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
自然葬とは、散骨等によって自然に回帰しようとする葬儀のことといわれています。<br>
ただし、その方法に決まりきった形式はなく様々な方法で自然葬が行われています。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/018.jpg" alt="新しい埋葬のカタチ　～　自然葬"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
一般的に行われている葬儀を行わず、散骨等を行う自然葬だけの形式や、火葬の際に分骨してそれを自然葬として散骨する形式もあるようです。<br><br>

自然葬が注目されている理由としては、今までの葬儀の形式にとらわれず自然へ帰りたいという想いから自然葬を行うというものも多いでしょうが、現実的な問題として核家族化等によってお墓の維持管理が難しくなってきているということも理由のひとつにあるようです。<br>
また、近年の環境意識の向上から、山林を開発して墓石を並べるようなことはしないで自然を保護しようという考えもあるようです。<br><br>

日本では、「墓地、埋葬等に関する法律」があり、その中で「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」と規定しています。<br>
さらに刑法では「遺骨遺棄罪」という規定もあることから、散骨という行為は一般的に違法であるという認識がありました。<br><br>

しかし、上記の法律の見解として刑法の所管である法務省は、「葬送の一つとして節度をもって行われる限り、遺骨遺棄罪には当たらない」としています。<br>
墓地、埋葬等に関する法律の所管である厚生労働省は、「墓埋法はもともと土葬を問題にしていて、遺灰を海や山にまくといった葬法は想定しておらず、対象外である。だからこの法律は自然葬を禁ずる規定ではない」との見解を示しています。<br>
よって、現在では一定の要件を満たすことにより自然葬を行うことができるとされています。<br><br>

<b>【自然葬の種類】</b><br><br>

<b>・海洋葬</b><br>
海洋葬とは、海に散骨する葬送のことをいいます。<br>
遺族が乗船して散骨等を行い海洋葬を行う方式と、遺族は乗船せず散骨等を業者に委託して行う方式があります。<br>
また、船を単独で借りるケースと、合同で借りて海洋葬を行うケースがあります。<br><br>

<b>・樹木葬</b><br>
樹木葬とは、遺骨を直接土の中に埋めて、墓標として樹木を植える葬送のことをいいます。
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/019.jpg" alt="新しい埋葬のカタチ　～　自然葬"></td>
<td>
<span class="mainfont">
<b>・宇宙葬</b><br>
宇宙葬とは、遺骨を専用カプセルなどに納めて、衛星ロケットに載せて地球周回軌道上に打ち上げる散骨する葬送をいいます。
</span>
</td>
</table>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>生きている間に準備できること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/seizenjunbi/post_13.html" />
   <id>tag:www.sogi-sozoku.com,2009:/manner//2.100</id>
   
   <published>2009-01-27T00:37:08Z</published>
   <updated>2010-04-13T07:44:30Z</updated>
   
   <summary> 生きている間に準備できること 不幸というものは突然やってくるものです。 年を重...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
生きている間に準備できること
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
不幸というものは突然やってくるものです。<br>
年を重ねた者から順番に亡くなっている訳ではありません。<br>
しかし、ある程度年齢を重ねた場合には、生きている間に亡くなった際に必要となるものを準備しておくことをお勧めします。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/020.jpg" alt="生きている間に準備できること"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
<b><u>１．連絡先</u></b><br>
自分が亡くなった場合や危篤状態となってしまった場合に、連絡をしてもらいたい交友関係者の連絡先を用意しておく必要があるでしょう。<br>
家族等が自分の交友関係を全て把握していれば問題ありませんが、そのような方は少ないことでしょう。<br>
よって、葬儀等の際には誰に連絡すればよいのか一覧化しておくことにより、残された家族が安心することができます。<br><br>

母が亡くなった際は、母の交友関係がわからなかったことから、友人等の連絡は行うことができませんでした。<br>
亡くなった直後から葬儀が終了するまでの間は、非常に慌しい状態が続くことから、ゆっくりと連絡先を確認することができないのが現実です。<br>
このことから、葬儀が終了してしばらくしてから母が亡くなったことを聞いて弔問してくれた方も多数いました。<br><br>

<b><u>２．遺影の選定</u></b><br>
当方の場合は、母が亡くなった日から二日後にお通夜を行うこととなりました。<br>
祭壇の準備をするまでに遺影の準備をしなければなりません。<br>
よって、亡くなった日の夜に葬儀社から遺影とする写真を選んでおくようにと依頼されました。<br>
このような場合に、生前に遺影として使用してもらいたい写真がある場合には準備しておくと、家族からすれば大変助かります。<br><br>

当方の場合の遺影の写真選びは大変時間がかかりました。<br>
病気であったから最近の写真は使用することができなかったこと、母が写真を取られることが好きでなかったこと等の理由により適切な写真が見つかりませんでした。<br>
最終的には、１０年近く前の写真を使用することになりました。<br><br>

遺影の写真を選ぶに当たっては、集合写真のようなものではなく、人物が大きく写りこんでいるものが適しています。<br>
また、最近のカメラは高性能なので”ピンボケ”は少ないようですが、昔の写真は良く見るとピントがあっていないものもよく見かけました。<br>
遺影は大きなサイズに引き伸ばしますので、ピントが合っていないと更にボケてしまうことが考えられます。<br><br>

遺影作成の際には様々な加工を行うことが可能なので、良い写真が見つかった場合には葬儀社の方に相談してみましょう。<br>
また、服装を写真のままにしないで喪服を着せることができますし、背景を明るい色にして華やかに見せること等もできます。<br><br>

<b><u>３．菩提寺</u></b><br>
菩提寺が決まっている場合には何の問題もありませんが、決まっていない場合には家族は大変苦労することになります。<br>
当方の母の場合には、信仰している宗教もなかったことから、葬儀形式をどのようにするところから考えなければなりませんでした。<br>
結局、祖父と同様にしようということで、仏式の葬儀とし宗派も同様としました。<br>
ただし、お墓は既に民間霊園にて用意してあったことから、葬儀社を通して同じ宗派の僧侶を派遣してもらいました。<br>
新たに檀家となる場合などは、その時点だけでなく後々様々な付き合い等がありますので簡単に決めることはできないでしょう。<br><br>

<b><u>４．お墓</u></b><br>
これも菩提寺が決まっている場合には何の問題もありませんが、決まっていない場合には家族は大変苦労することになります。<br>
一般的には、四十九日の法要の際に納骨を行うことが多いので、その時点までにお墓を立てる必要があると考えます。<br>
ただし、必ず四十九日法要までに納骨しなければならないものではありませんので、それ以降であっても何の問題もありません。<br><br>
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/021.jpg" alt="生きている間に準備できること"></td>
<td>
<span class="mainfont">
しかし、いずれは納骨は行うことになりますので、お墓が用意されている方が家族としては助かります。
</span>
</td>
</table>
]]>
      
   </content>
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   <title>事前に葬儀社を選ぶ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sogi-sozoku.com/manner/seizenjunbi/post_14.html" />
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   <published>2009-02-09T01:01:51Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:15:48Z</updated>
   
   <summary> 事前に葬儀社を選ぶ 近年、葬儀を行う会社は多様化してきています。 葬儀を専門と...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
事前に葬儀社を選ぶ
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
近年、葬儀を行う会社は多様化してきています。<br>
葬儀を専門として行う会社や農協や生協といった数あるサービスの一つとして葬儀サービスがあるところなど様々です。<br>
葬儀というものは、ほとんどが突然行うことになるものなので、じっくりと葬儀社を選んでいる余裕がありません。<br>
そこで、ある程度は自分の家庭に適した葬儀社を確認しておくことをお勧めします。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/022.jpg" alt="事前に葬儀社を選ぶ"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
<b><u>１．葬儀を専門に行う会社</u></b><br>
葬儀を専門に行う会社の規模は様々です。<br>
ある程度の規模の葬儀社は斎場・ホールを自社にて所有し、そこで葬儀を行います。<br>
全国展開しているところや、都道府県内限定で展開しているところが該当するでしょう。<br>
それ以外の中小規模の葬儀社は、公営の斎場や提携している斎場等にて葬儀を行う形式のようです。<br><br>

<b><u>２．葬儀をサービスの一つとして提供する会社</u></b><br>
葬儀専門の業者ではなく、農協や生協のように数あるサービスの中に葬儀サービスを提供している会社があります。<br>
葬儀を専門として行っている組織ではありませんが、提供されるサービスは葬儀専門業者と変わりはありません。<br><br>

このように葬儀社にも様々なものがありますが、結論として専門業者であろうとそうでなかろうと提供されるサービスに変わりはありません。<br>
よって、他の視点で葬儀社を選ぶことをお勧めします。<br><br>

<b>・価格</b><br>
葬儀費用が一番気にかかるところではないでしょうか。<br>
最近では葬儀費用も明確になってきており、見積もりも出してくれます。<br>
よって、費用がしており見積もりを提示する業者であることは最低条件と考えます。<br>
さらに見積もりの内容を詳細に説明してくれ、質問にも丁寧に答えることができる担当者であることも重要です。<br><br>

<b>・場所</b><br>
自宅にて葬儀を行わない場合には、斎場・ホールの場所が自宅から近い場所にあるほうが何かと便利です。<br>
最近では街中に斎場・ホールを持つ葬儀社は珍しくなくなりました。<br><br>

<b>・経営実績</b><br>
葬儀社も数多くあることから、競争が激化しています。<br>
利用者から信頼されない葬儀社というものは淘汰されていきます。<br>
逆に、長年経営しているような葬儀社は利用者からの信頼が厚いことが考えられます。<br><br>

注意が必要なのは、突然の不幸によって葬儀を行わなくてはならない状況を悪用して価格を明朗にしない、葬儀プランの選択肢を提示しない、利用者の意見を取り入れない、質問に対して明確に答えないといった葬儀業者に依頼しないことです。<br><br>
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/023.jpg" alt="事前に葬儀社を選ぶ"></td>
<td>
<span class="mainfont">
葬儀を行ったことがある友人・知人等に話を聞く、見積もりは１社ではなく複数に依頼して比較検討する、担当者の人柄を見抜くことができれば優良な葬儀社を選ぶことができるでしょう。
</span>
</td>
</table>
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   <title>葬儀の生前予約を行う</title>
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   <published>2009-02-17T01:13:41Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:15:59Z</updated>
   
   <summary> 葬儀の生前予約を行う 葬儀を行うことになった際の一番の問題は、どこに葬儀を依頼...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02生前にできること" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sogi-sozoku.com/manner/">
      <![CDATA[<table width="560" height="10" cellpadding="20">
<span class="topfont"><strong><u>
葬儀の生前予約を行う
</u></strong></span>

<td><span class="mainfont">
葬儀を行うことになった際の一番の問題は、どこに葬儀を依頼するのか、葬儀の内容をどのようにするのかといったことでしょう。<br>
葬儀というものは突然行うこととなるものですから、遺族は慌しい状況において葬儀に関する様々なことを決めなければなりません。<br>
このようなことを回避する方法の一つとして「葬儀の生前予約」があります。
</span></td>
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/024.jpg" alt="葬儀の生前予約を行う"></td>
</table>

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td> 
<span class="mainfont">
葬儀の生前予約とは、自分が生きている間に自分の葬儀の内容等を決めて予約しておくものです。<br>
その方法には葬儀社によって異なりますが、費用の支払い方法で分けますと生前予約した際に葬儀費用を予め支払う方法と、実際に葬儀が終わった後に葬儀費用を支払う方法

があります。<br>
互助会も費用を事前に積み立てていく方式なので葬儀の生前予約の一つといえるかもしれませんが、葬儀内容を明確にして、その費用を事前に支払うという方式ではないので

一般的な生前予約とは別と考える方もいます。<br><br>

生前予約のメリットとしては以下のことが考えられます。<br><br>

・自分が希望する葬儀内容にすることができる。<br>
・葬儀費用を事前に支払っておくことで、家族に費用の心配をさせないで済む。<br>
・葬儀社の選定や葬儀内容の決定に際して、家族に負担をかけなくて済む。<br>
・亡くなった直後からの葬儀に関する手続等が不要のため、家族はゆっくりとお別れをすることができる。<br>
・本人と家族が一緒に生前予約の相談を行うことにより、無理のない葬儀内容にすることができる。<br>
・事前に葬儀費用の見積もりや葬儀内容の協議を繰り返すことにより、納得のいく金額で葬儀を行うことができる。<br>
・一旦葬儀内容を決定したとしても、後から変更することができる。<br><br>

メリットばかりでなくデメリットも考えられます。<br><br>

例えば、生前予約を行ったとしても確実に生前に準備したとおりの葬儀が執行される保障はありません。<br>
よって、確実に執行させるには遺言書の作成が必要と考えます。<br>
しかし遺言書の作成に当たっては、法的に認められるものでなければ効力が発生しないこともありますので、作成に当たっては公証役場にて行うか、充分に中止して自分で作

成するしかありません。<br>
遺言書につきましては<a href="http://www.sogi-sozoku.com/igon/" target="_blank">遺言を理解する＆葬儀関連お役立ち情報</a>サイトを参考にしてください。<br><br>

また葬儀の生前予約には、事前に決めた葬儀内容に基づいた葬儀費用を事前に支払う方式のところがあります。<br>
この場合には、その葬儀社が自分がなくなる時点まで間違いなく経営されているかという点を見極めなければなりません。<br>
事前に葬儀費用を支払いながら、いざ葬儀を行うこととなった時点で、その葬儀社がつぶれてしまっていては目も当てられません。<br>
しかし、葬儀社の中にはこのようなことを回避するために、事前に支払った葬儀費用を信託銀行に預ける方式をとってるところもあります。<br><br>
</span></td>
</table> 

<table width="560" height="10" cellpadding="20"> 
<td><img src="http://www.sogi-sozoku.com/images/side/025.jpg" alt="葬儀の生前予約を行う"></td>
<td>
<span class="mainfont">
上記のようにメリット、デメリットはありますが、実際に突然葬儀を行うことなり、葬儀社選びから葬儀の内容の決定等に忙殺され、ゆっくりと故人とのお別れができなかった経験があるので、葬儀の生前予約を行うことは、自分にとっても残された家族にとってもメリットがあると考えますのでオススメです。
</span>
</td>
</table>
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